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画家を探して

五島一浩「画家の不在」展のプレコンテンツとして、ビジュアルアーティストを五島が訪問。

ポータブルなレンズとキャンバスを持ち込み、お互いの作品に驚き、「見ること」の不思議を共に味わう連続対談です。

 

#1 今井俊介

今井俊介(IS) おおお映ってる! 五島一浩(GK) この作品のコンセプトというのは、誰の意志もないのに装置や原理があるだけで像ができる。だとしたら、僕らの意志ってなんだろう、みたいな。 IS キャンバスに映そうとしたきっかけはなんですか?

#2 森村泰昌

五島一浩(GK)立つ位置によってモデルにもなれるし観察者にもなれる、けど一人で両方はできないんですよ。 森村泰昌(MY) あぁこの位置に立つと像が見えず。一人で両方はできないんだ。ものすごいストレス溜まる!

NEW! #3 三原聡一郎

三原聡一郎(MS)五島さんにまず伺いたいのは、僕らは環境の中にデバイスを自作して、作家が愛でる感覚を共有したいみたいなことがあると思うのですが、既存のハードやソフトウェアの機能などの縛りを解放できたらグッとくるという欲求があると予想します。 「この感覚すご!」って